小学3年生の橈骨遠位端骨折
2026年02月23日
【症例報告:小学3年生の橈骨遠位端骨折】
先日、自転車で転倒し、手の甲を強くついて来院された小学3年生の男の子。
当院でエコー検査で骨折の疑い、その後整形外科を受診してもらい レントゲン検査の結果、橈骨遠位端骨折になりました。🚲💥
✋ 今回の投稿では、その時のエコー(超音波画像診断装置)の映像を動画でまとめています
🎥 🔍 エコーで見る骨折の様子 動画の中では、骨の表面にある「骨膜」の連続性が途切れている部分や、骨がわずかにズレている箇所を分かりやすく示しています。
通常、レントゲンは「静止画」ですが、エコーは「動画」としてリアルタイムで患部を確認できるのが大きな特徴です。
骨の表面の段差や、微細なヒビもキャッチ! 炎症による腫れや、出血の様子も可視化 💧
放射線を使わないので、お子様でも安心・安全 🛡️
🏥 大きな森の鍼灸整骨院のこだわり 当院では、このエコー検査を非常に大切にしています。 「どこが、どう痛んでいるのか」を正確に把握することで、最適な固定法やリハビリプランを立てることができるからです。 「ただの突き指かな?」と思っても、意外なところに骨折が隠れていることもあります。
お子様の怪我や、スポーツ中の痛みなど、「目に見えない不安」はぜひ当院のエコー検査で解消してください!💪✨
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