交通事故 基礎知識11 

城野駅 大きな森の整骨院 代表のOです。

今日は、交通事故に関しての簡単なお話になります。

 

~自賠責保険にまつわる Q&A その3~

自賠責保険にまつわる Q&A をご紹介したいと思いますので、参考になさってください。

◆有給休暇を使っての治療に休業補償は請求できる?

Q:有給休暇を使って治療した場合、休業補償は請求できるのでしょうか?

A:現在は認められています。休業補償と同額が支払われます。計算式は、

受傷前の 3 ヶ月の合計収入÷90=日額(ただし、日額の限度額は 19,000 円※です。)

※1997 年 10 月 1 日以降に発生した事故。

日額×有給休暇日数=補償金額となります。請求方法は一般の休業補償請求の様式と同様です。

◆休業に伴う賞与の減額は補償される?

Q:交通事故にあい、会社を 1 ヶ月間休業しました。保険会社より、その分の休業損害は支払われましたが、賞与を減額されました。

その減額分は請求できますか?

A:会社で賞与減額証明書を証明してもらい、保険会社に請求されれば支払いされます。

◆子供への付き添いで休業損害は請求できる?

Q:入院した 6 歳の子供に、父親あるいは母親が仕事を休んで付き添いをした場合、休業損害は請求できますか?

A:11 歳未満の子供に対し近親者が付添をした場合は、「付添看護自認書」と「休業損害証明書(源泉徴収添付)」を添えて請求でき

ます。ただし、付添看護料と休業補償損害額のどちらか高いほうの金額で支給されます。

近親者の付添 入院 1 日 4,000 円

外来 1 日 2,000 円

休業損害 日額 19,000 円以下

 

交通事故に関してのご相談は、

小倉南区城野駅 大きな森の整骨院まで

電話 093−967−8111


カテゴリー: 整骨院

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